菓子屋横丁で味わう、懐かしの鉄板お好み焼き「たんぽぽ」

川越

まずは動画で雰囲気を体感!「侍さんぽ」川越編

記事で紹介するお店の雰囲気を、実際の散歩動画でご覧いただけます。時の鐘、蔵造りの町並み、菓子屋横丁——小江戸川越の風情ある景色と食べ歩きの様子を、4K映像でお楽しみください。

口コミ1:食べ歩きにぴったりのボリューム感
「川越の菓子屋横丁にあるお好み焼き店は、テイクアウト専門の小さなお店。鉄板で焼き上げる香ばしい匂いが通りに漂っていて、散歩中に思わず足を止めたくなる雰囲気です。注文を受けてから鉄板で焼いてくれます。生地は薄めでクレープのように広げられ、その上にたっぷりキャベツ、焼きそばの麺、干しえび、紅生姜などの具がのります。出来上がったお好み焼きは半分に折って包んでくれるので、片手で持って食べ歩きしやすい工夫がされているのも嬉しい。」(参照:食べログ 埼玉ラーメン巡りっ娘さん)

口コミ2:昔ながらの素朴な味わい
「菓子屋横丁のすぐそば、ガラス屋さんの一角でおばさんがひとりで切り盛りしているお店。お店の中に席はなく、店前の床机に座るか、立って食べるスタイルです。生地は薄めでもちもち、ところどころパリパリしています。中にはキャベツやイカ、焼そばなどが入っており、甘めでさっぱりのソースがかかっています。屋台で食べるお好み焼きと比べて軽く、それでも食べ終わるとお腹いっぱいに。私たちが食べていると、ひっきりなしに地元の人たちがやってきて、人気のお店だとわかりました。」(参照:食べログ ぴせさん)

口コミ3:再開を喜ぶ声
「毎回、川越に行く度に覗くお店。もう何十回も営業してなくてがっかりしていましたが、何と営業を再開しているではありませんか!先代のおばあちゃんは亡くなられたとのことで、娘さんの開店に漕ぎ着けるまでの苦労話を聞いて涙しました。」(参照:食べログ 口コミ)

お店の特徴

菓子屋横丁の一角で長年愛され続ける、テイクアウト専門のお好み焼き店です。注文を受けてから一つ一つ丁寧に焼き上げるお好み焼きは、薄めの生地にもちもちとした食感が特徴 。キャベツやイカ、焼きそばの麺など具材がたっぷり入っており、ボリューム満点でありながら、屋台風の軽やかな味わいが楽しめます 。

かつては先代のおばあちゃんが一人で切り盛りしていましたが、一度閉店した後、娘さんが受け継いで再開。現在も多くの常連客や観光客で賑わっています 。

店内にイートインスペースはなく、店先のベンチに座るか、立ち食いスタイルが基本。お好み焼きは半分に折って紙に包んでくれるので、片手で持って食べ歩きするのにぴったりです 。

店舗アクセス

  • 店名: たんぽぽ
  • 住所: 〒350-0062 埼玉県川越市元町2丁目7−11
  • アクセス: 西武新宿線「本川越駅」から徒歩約15分 / 菓子屋横丁内
  • 営業時間: 11:00 – 16:00
  • 定休日: 水曜日
  • 支払い方法: カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可(現金のみ)
  • 席数: 店先ベンチあり(店内飲食不可)

※営業時間や定休日は変更になる場合があります。お出かけの際は最新情報をご確認ください。


地図


菓子屋横丁を散策しながら、香ばしい鉄板の香りにつられて立ち寄りたくなる「たんぽぽ」。昔ながらの素朴なお好み焼きを片手に、川越の街歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。